最近、更新する気分でなく放置していたら
1ヶ月も経っちゃいました。
そろそろ、5月の沖縄行きの予約をせねばw
今年も帰りはきっと

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成田着だな。

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楽しみにしている人がいるかはわかりませんが
オキビス育成日記です。

冬になり、室内に入れましたが、相変わらず元気に
花を咲かせてくれております。
しかも理由はわかりませんが、夏は咲いたら一日で
しぼんでいたのに、1週間ぐらい咲いていたりします。

オキビスレッドも一応2年目の冬で、元気です。

DSC02747.jpg

でも、つぼみの数は断然、チボリアンの方が多いです。
やっぱり自分で選んで、沖縄から運んで来たのだと違うのかなw

いろいろ、問題山積みのJALですが
株主優待が、無くなる為か判りませんが
バースディ割りが復活するそうです。
東京~沖縄間は、13,000円、
東京~石垣間は、20,000円だそうです。
日程は、以前と同じ、誕生日を含んで
前後7日間の15日間有効だそうです。
ただ夏休み期間は、対象がずれていますので
要注意です。
まあ、誕生日が秋なのであまり使うことは
なさそうですがね。

ちょっと買う物があって通販を利用しました。
買った物は、さすがに送料より高いものだったけれども
それでも送料込みで1.5倍の値段になっちゃいました。
やはり、送料込みとか送料無料とかの方が、有りがたいな〜。

え~と、今まで、http://www.niraikanai.tkでアクセスして
頂いていたと思いますが、この度、別のドメインを取得しまして
そっちに変更したいと思います。

別のドメインとは、これだ~

今日のJALの株価を見ると7?7円?ってなっていて
1万株買っても7万+手数料って感じで、もうほぼ
紙切れ同然(電子化しているから紙切れでもないかw)
同然、株主優待券も発行分は、有効だが今後発行される
ことは、ないみたいです。
と言うことは、格安航空券も出回らなくなるのかと
思ったところ、沖縄タイムズの記事に

日航、格安航空会社設立を検討

と、ありちょっと期待。
でも、記事の内容を見ると

 関西空港や中部国際空港などと国内外の観光地を
 結ぶ格安航空会社の設立を計画に盛り込んだことが
 13日、分かった。
 アジアの観光地と結ぶ路線や、関空―札幌、沖縄両線
 などの展開を想定している。

って、羽田−沖縄が無いじゃん。

う〜ん、意味無しw

番台の笑み 近づく別れ 那覇・旭湯 夏に廃業

え~と、沖縄タイムスからの記事です。
池(湯船)に浸かる習慣がないと言われる沖縄県ですが
銭湯は3軒ほど有って、旭湯(那覇市樋川)と
日の出湯(那覇市泉崎)と中乃湯(なかのゆ)
(沖縄市安慶田)だそうです。
しかし、その内の旭湯が今年の夏で道路拡張の為、立ち退きを
迫られ、やむなく廃業するそうです。
糸満にも、有ったはずですが(たしか『ときわ湯』)
去年の1月13日の琉球新報の記事には、そこが載っていて
廃業の危機ってなっていたんで結局廃業しちゃったのかな。
その記事内に、県内の銭湯の件数は、6軒と出ているのに
沖縄タイムズの記事には、県内には3軒となってるから、
調査ミスが無ければ、1年で3軒も廃業したって事かな。
来年には、もしかしたら無くなってしまうかもしれないので
今の内に、入らないとはしても写真には収めておこうかなと
思います。

すっかり、更新をサボっていました。
今日の、秘密のケンミンSHOWの中の連続転勤ドラマ
『辞令は突然に・・・・』が、沖縄県でした。
まあ、ほとんどが知っていることでしたが
主人公の東 京一郎の転勤先の沖縄支社の
職場の中に見覚えのある水色の塊がちらっと
映っていました。
CM明けにもう一度そのシーンをやっていたので
よく見てみると、思っていたとおりりゅうちゃんの姿でした。
どうもこの職場って琉球新報社で撮影されていたようですね。

美栄橋案内板の旅も最終回です。
最終回は、ティーラガー(ティーダガーとも)跡
です。

DSC01879.jpg

ティーラガーとは、
天女にまつわる伝説がのこる湧泉跡で日泉、
天日井、照屋川などと表記される。
昔、天女が手を洗うところを見た徳千代という
者が、そこを掘ってみると泉が湧き出たという。
また太陽が、この地に落ちるのを見て
泉を見つけ出した。とも言われている。

とのことです。
ここも、見つけにくいです。
あっちのすーじ小、こっちのすーじ小って
入ってみたけど見つからず、やっと見つけたのは
よそのマンションの裏手にある駐車場のさらに
奥でした。

DSC01880.jpg

手前の丸いのが井戸部分ですが、ふたがされて
いたので、今でも水が出るのか判りませんでした。

DSC01868.jpg

すみません。
またお墓です。

ここに行くのには非常に判りづらいです。
よその駐車場の奥にあって看板もありません。
かろうじて案内板にあった写真を見てここかな
って判った次第です。


さて、張献功(ちょうけんこう)とは

?~1638(?~尚豊18)
沖縄に帰化した朝鮮陶工。和名は仲地麗伸。
文禄・慶長の役(1592、97年)で朝鮮
から連れ帰った陶工の一人で、薩摩に願い出て
招き入れる。那覇の湧田村に住み陶芸に励んだ。

文禄・慶長の役って、言うと何だか
よくわかりませんが、豊臣秀吉の
朝鮮出兵のことです。
前回の、渡嘉敷三良さんは、中国の人ですが
この方は、朝鮮の人です。
壺屋焼の礎を築いた人らしいです。

琉球舞踊の女踊りに『瓦屋節』と言うのがあり
名月をめでた歌詞でまとまった女踊りなの
ですが、全体は3曲構成で、第1曲は
『なからた節』、第2曲は『瓦屋節』、
第3曲は『しやうんがない節』と
なっております。
この内の『瓦屋節』の主人公の
夫だそうです。
瓦屋節の歌詞は以下の通り

 できやよ押し連れて眺めやり遊ば
 今日や名に立ちゆる十五夜だいもの(なからた節)

 訳)さあ連れ立って眺めて遊びましょう。
   今日は名に立つ十五夜ですから。

 押す風も今日や心あてさらめ
 雲晴れて照らす月の清らさ(瓦屋節)

 訳)そよ吹く風も今日は心あるもののように、
   空も晴れ渡って照り輝く月がなんと
   きれいなことか。

 月も眺めたりできやよ立戻ら
 里やわが宿に待ちゆらだいもの(しよんがない節)

 訳)月も眺めたし、さあ、急いで帰りましょう。
   愛しい人がわが家で待っているはずですから。


この、『瓦屋節』の本歌が以下のようで

 瓦屋頂登て真南向かて見れば
 島うらど見ゆる里や見らぬ

 訳)瓦屋根に登って真南を向かって見ると
   私の生まれた村こそ見えるが、愛しい
   あの方は見ることができない

この、屋根に登ったのが、張献功の奥さん
だそうです。
何故こんな歌を残したかというと続きのような
話があります。

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