金武観音寺です。
観音寺は、16世紀に日秀上人によって創建され
現存する観音寺は、昭和17年に再建されたもの
ですが、建築手法には近世社寺の手法が取り入れ
られています。
沖縄県下の社寺建築の多くは、沖縄戦で焼失しま
したが、幸い観音寺は戦災を免れ、古い建築様式を
とどめた貴重な木造建築として今日に至っています。
とのことです。
でも、本当の目的は、これじゃなくて
この、鍾乳洞です。
入り口を入って行くと
結構深いです。
下について、さらに奥に行くと
この様に、泡盛がたくさん貯蔵されています。
実は、この鍾乳洞は泡盛の保存場所として使われています。
行っているのは、金武酒造さんです。
ここには、泡盛のボトルキープ制度があり
5年で1万円、12年で2万で金武酒造さんの龍を
預けることができます。
(泡盛代込みです。)
貯蔵期間の満期が近づきましたら、現地受取、発送希望(有料)、
継続のどちらかを選択できます。
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今回の目的は、この泡盛を預けるためでした。
おいしい古酒になってほしいなー。
申し込みをした後、隣にあるカフェレストラン長楽へ
行きました。
沖縄旅行記 2007年2月11日 その6に続く


おはようございます。
この様に壺を預かってくれる所が、
あるのですね。5年後が楽しみですね。
しかし、その日を忘れないように(爆)
☆クライテン2号さん
預けられるのは見にくいですが
壺じゃなくて、1升瓶なのです。
1升を買ったと思うとちょっと
お高いですが、場所代込みだと
まあ妥当かなと思います。
あと貯蔵期間の満期が近づくと
連絡が来るみたいなので
忘れても大丈夫そうです。