泡盛について 第3回 『単式蒸留機とは?』

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泡盛の蒸留機のように、蒸留の都度発酵が終わった
モロミを蒸留釜に入れて蒸留し、蒸留終了後、
蒸留残液(煮汁、釜残(かまざん)、糟酒(かしじぇー)、
蒸留粕などともいわれています)を蒸留釜より排出する
形式の蒸留機を単式蒸留機といいます。

わが国の本格焼酎、モルト・ウイスキー、
コニャック・タイプのブランデーなど、世界の
伝統的蒸留酒はほとんどすべて単式蒸留機で
つくられています。
1.かまど
2.蒸留釜
3.立上がり
4.わたり(ウマ馬の背)
5.冷却器

から出来ています。
かまどによる加熱は、現在では薪からボイラーの
蒸気にとって変わっています。
泡盛が単式蒸留機を使っている理由は、蒸留機が
古代ギリシャで生まれ、欧州はもとより、東アジア各地に
蒸留酒を育てた由緒ある蒸留機であり、泡盛麹と
酵母が作り出す香りをあますことなく蒸留で引き出して
くれるからだそうです。

方や、連続式蒸留機とは、アルコール含有物(主に砂糖を
取った後の廃糖蜜を発酵させたものが使われます)を
何度も蒸留することのできる装置です。連続して蒸留する
ことで元となるアルコール含有物の持つ香味成分や雑味、
不純物が取り除かれ、ほぼ純粋なアルコールを得ることが
可能になります。甲類焼酎はこうして得られたアルコールへ
水を加えます。(このことを「和水する」といいます)

泡盛について 第4回 『焼酎の甲類と乙類の違い』に続く

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こんなのもありますね。 続きを読む

コメント(2)

読んでるだけで酔っちゃいそう。
気持ちいい~

蒸留洋酒で好きなのはバーボン。

久茂地、国際通り裏『THE BAR』
昼の火照った身体をいい酒で労って。
あとはいいちゅらかーぎが側にいれば・・・。
ナーファの夜、デートに使ってみて。

☆しんすけさん

最近は全然飲んでませんが
前はバーボンもたしなんでいました。
フォアローゼスなんか好きでしたね。

『THE BAR』何だか良さそうですね。
でも行く前にいいちゅらかーぎを探さなくちゃw

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     使ってますが
     男性です。
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     育ち。
     2006年5月に初めて
     沖縄に行ってそれ
     以来はまって
     しまいました。
     現在来沖回数11回
     記録更新中w
  • ・現在、12回目です。
     この8月で13回目です。
     いい加減、飽きてこない?
     って聞かれますが
     そんなことは無いですw
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このページは、管理人が2007年6月 7日 06:45に書いたブログ記事です。

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