旅行記も終わっちゃいまして、ネタが切れそうで
更新が不定期になるかもしれませんが
よろしくお願いします。
たまたま、ちょっと調べごとをしていて
文化庁のホームページにこんなのを見つけました。
元々は、映画とかの撮影の前にロケ地を探すための
写真のデータベースなのですが、これがなかなか
良いです。
時代とか地区で探せるのですが
沖縄で探すと157箇所も登録されております。
周辺写真もあるし、下手な観光ガイドのHPより
写真の数は多そうです。
こんなのが国のHPにあったのですね。
ちなみにURLは
全国ロケーションデータベース
です。


そうですね。
今や文化庁だけでなく、地方自治体、地元NPO法人とかもロケーションサービス行ってますね。
沖縄なんとか殺人事件、か・な・ら・ず東京の刑事や犯人が泊まるのはリゾートホテル、
立ち寄るは首里城、逮捕は万座毛・・・。
ふ~ん。
地方空港に赴任してたとき、よく映画・ドラマのロケハンに協力しました。離着陸の映像を撮りたいとか。
制服警察官役でちらりと写ったことも。
今上映中の『眉山』、今夏公開の『AWADANCE』。
われらが県市、官民挙げての総力協力。
よかったらどーぞ。
☆しんすけさん
>沖縄なんとか殺人事件、か・な・ら・ず東京の刑事や犯人が泊まるのはリゾートホテル、
>立ち寄るは首里城、逮捕は万座毛・・・。
普通考えれば、公金使ってリゾートホテル?
ってあり得ないですよね。
まあドラマの中だけってと言うことでw
最近、地域性が出ている映画増えた気がします。
観光PRも兼ねているのかな。
そう、行政も今後の観光客集客のために目一杯PRしますからね。街も食べ物も。
ただ制作側が勉強不足が多く、あれが腹立つ。
結果、安モンの作品になってしまう。
もっとリアリティを勉強して欲しい。
昔、『メインテーマ』という角川映画がありました、よね。
内容はともかく、主演女優が好きだったもので。
沖縄が舞台で、全編に渉って曇り空や雨。
まあ監督の意図かどうか知れませんが、そこなんです。
観光ポスターばりのいつも青い空、紺碧の海ばかりじゃない、
そう、土着性というか日常というかそんな沖縄が感じられた作品。
だからこの映画、私の中では高得点。
ホント、内容は「う~ん・・・」ですが。
ただ、NHKドラマの地方言葉指導はやりすぎ。
完成度によって受信料払うたろかな。
払いたくなるドラマはありませんが。
☆しんすけさん
『メインテーマ』って薬師丸ひろ子のですよね
あれって沖縄が舞台だったのですね。
全編が、暗いイメージがあったので
沖縄だとは思っていませんでした。
逆に真実みがあるかな。
調べると沖縄の快晴率って
年間10日しかないのですよ。
今だとデジタル処理でいくらでも雲を
消すこと出来ますから観光ポスターを作るときは
どうしても、きれいな青空を出しがちになりますよね。
NHKドラマの地方言葉指導ってちょっと
たしかにやりすぎと思います。
まあ、聞いただけで地区が判るように
わざと強調しているのでしょうね。
これもドラマの中だけと言うことでw
岡山のPRをさしていただきます。
岡山でも映画の誘致には官民挙げて大変力を入れています。
この春の、あさのあつこ原作「バッテリー」、この夏頃公開「釣りバカ日誌18~瀬戸の約束」それと3年前の「~3丁目の夕日」・・・・・・
ロケ地巡りの観光バスまで出たりして・・・・
地方にとっては観光収入は死活問題ですから。
方言指導された方のお話では、全国ネットの公開の場合は誰にでも理解できる範囲の方言、アクセントと地方の雰囲気を伝える言葉の意味合いを監督から求められる・・・・・
商業映画だと仕方ないのですかね。 〆
☆taizanさん
「~3丁目の夕日」の舞台は東京なのに
ロケ地は岡山だったのですね。
そりゃ、東京にはもうあんな景色が残っていないからなのかな。
お隣、韓国でも映画のロケ地が観光地になっていますね。
済州島なんて例の女官お料理ドラマ(って何だか判っちゃいますよね)
のロケ地をテーマパークにしているぐらいですから。
やっぱり商業映画だと、そこの所も含めての
映画なんですかね。