沖縄旅行記2007年11月 第18回 『糸数城』

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今日は、糸数城の紹介です。

上の写真の看板の紹介文を記載します。

『この城跡は、現在の糸数村落南側の断崖上に
 築かれた古城で、築城年代は不明ですが、
 玉城按司が二男を大城按司に、三男を糸数按司に
 任したという伝説があり、おそらく「三山分立時代」の
 初期14世紀前年の築城であろうと思われます。
 城壁は野面積みと切石積みと両方用いられ、
 切石積の部分がもっとも高く約6メートルで、
 この上に立っと太平洋と東支那海が眼下に望めます。
 構造的には比較的単純な城で、西側は断崖を利用し
 東北東に城門をひらいています。城内の随所には
 遺物包含層がみられ、そこから土器に混じって
 中国製品の陶磁器類が発見されます。また「琉球国由来記」
 にも記載された「糸数城之殿」も城内の一角にあります。』


となっております。

南のアザナ(見晴台)です。

最奥部、城内最高所の北のアザナへの登り石垣です。

手前の石塁が築城当時のもので、奥の石垣が
後から拡張されたものだそうです。


北側部分です。

北東面の城壁部分です。

正門跡です。
上部には木造の櫓門が
架けられていたそうです。

意外と、きれいに整備されていて見やすいです。
でも入り口は小さな看板があるだけで
細いでこぼこ道を登っていきます。
灯りはありませんので、昼間の見学をお勧めします。

所在地:沖縄県南城市玉城村字糸数小字竹之口原

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コメント(4)

こんばんは。
なかなかよさそうな所ですね。

有名な城ばかり行っているので、こういった所も訪れてみましょうね~。

☆masaさん

有名な城にも結構良いところがありますので
是非行ってみてください。

人がいなくてゆっくり見られること請け合いですw

であるさぁね。
ピクニック感覚な南部城郭マーイ、好きです。
玉城グスク城壁に立ち、太平洋を眺がむれば、
気分はアマミキヨ。

糸数グスクも晴れた日には本島北部も見渡せます。


糸数グスク近くの糸数壕、アブチラガマ。
戦争の悲惨さ、愚かさを多くの人に感じてほしい。

☆しんすけさん

城って言うだけあって、景色は抜群に良いですからね。

アブチラガマは、この後、一人で行ってみました。
そのことはいつか記事にしますね。

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     2006年5月に初めて
     沖縄に行ってそれ
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     しまいました。
     現在来沖回数13回
     記録更新中w
  • ・13回目も終了しました。
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このページは、管理人が2008年1月30日 07:00に書いたブログ記事です。

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