楽聖・知念績高(1761―1828)が愛用したという
三線(棹(さお)部分)がこのほど、ブラジル・サンパウロ
市内で見つかったそうです。

200年以上前の、真壁型であることには間違いが無く
正式なところは、専門家の鑑定待ちだそうです。
それ以外にも、ブラジル国内に100年から150年前の
三線が7、8丁存在することが分かっていると言うことで
移住に伴って海外に出た古い三線が、結構ありそうです。
この三線は3月1日に催される「さんしんの日」に一般に
披露される。
って記事にはありますが、三線の日って確か、3月4日じゃw
記事自体は琉球新報ですが、この元記事は、中国時報ですね。
どこまで本当なんだろう?


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