2009年11月アーカイブ

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緑ヶ丘公園の外れにある渡嘉敷三良(とかしきさんらあ)の
墓です。

墓は、沖縄の亀甲墓のスタイル以前のもので、
琉球石灰岩をくりぬいて墓室を作られている
そうで、昔の技法を残すお墓として貴重な史跡
らしいです。

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葬られている渡嘉敷三良とは

?~1604(尚寧16)/12/24没
 中国から帰化した沖縄最初の瓦工で、
真玉橋村に窯を築いて瓦を焼いた。子孫も
瓦業に従事し、百浦添(首里城正殿)を
はじめ寺院などの建物の屋根を飾った。

この子孫とは、現代の照喜名家だそうです。

この当時の瓦は、現代のような赤瓦ではなく白い瓦だったそうで
今では、読谷の喜名番所に見ることが出来るそうです。
まだ行ったこと無いので、今度行ってみようw

日が暮れてから発着する、飛行機の窓から
見ると四角い形に電球が配置されているのが
見えるかと思います。

これは、かりゆし58の唄にもある
電照菊のための照明です。

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実は、沖縄って愛知県に次ぐ菊の出荷量
第2位の県なのです。
全国の総出荷量の17%を占めています。

※2007年度実績
 1位 愛知県  524,700千本
 2位 沖縄県  313,000千本
 3位 鹿児島県 135,000千本
 4位 福岡県  116,100千本

 全国計    1,817,000千本

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沖縄って言うと、どうしてもハイビスカスや
ブーゲンビリアなどの南国の花ってイメージが
ありますが、菊の栽培も盛んなんですね。

沖縄そばの日は、とっくに過ぎましたが、新報の記事からです。

県工業技術センター(川端弘勝所長)が、伝統的な沖縄そば
「木灰そば」に使う木灰汁(もくあく)の成分を初めて分析し、
10月30、31日に琉球大学で開かれた日本農芸化学会で発表した。

そうです。

 木灰そばはアカギ、ガジュマル、イタジイなどの木灰を水に入れ
上澄み液の木灰汁を、麺を作る際にかん水として利用する。
木灰汁には人工かん水の主成分である炭酸カリウム、炭酸ナトリウムに加え、
カリウムイオン、硫酸イオン、鉄イオンが含まれている。
 食味試験によると、カリウムイオンは黄色で明るい色の生成、
硫酸イオンは適度なアルカリ臭を含むうま味や口当たりの向上、
鉄イオンはべたつかない歯触りとこしの向上などに影響していることが分かった。

だから、玉子麺じゃないのに黄色なのですね。

沖縄製粉は「昔ながらの沖縄そばの味を商品に生かせる可能性がある」
として、製品化に向けた研究を進めている。

らしいので、ちょっと期待出来るかな。
でも、なんで今まで調査しなかったのだろう。

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久しぶりです。
夏の間は、外に出していたので
気軽に写真撮れませんでした。
外に出していたせいか、夏の日差しを
たっぷり浴びて、結構大きくなりました。

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外にいた間にアブラムシもなくなって
元気だったのですが、この2、3日の
寒さで、ちょっと元気がなかったので
部屋に入れることにしました。
すると、数時間で元気にw
やっぱり、寒さには弱いのですね。

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沖縄にはぜんぜん関係ありませんが
ちょっと葵の御紋を見に行ってきました。

まあ、実は愛宕神社の近くに行く用事があって
ついでに寄っただけですがw

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参道の石段が意外ときついです。
こんな感じ

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この石段は、出世の石段として有名だそうで
昔、馬でこの石段を駆け上ったそうです。
あと、ここって、江戸城無血開城の舞台と
なったところです。
なので、勝海舟と西郷隆盛のこんな看板が

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なかなか、観光地してます。
もう少したてば、紅葉も見られるはずなので
東京のど真ん中ですが、よかったです。

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