緑ヶ丘公園の外れにある渡嘉敷三良(とかしきさんらあ)の
墓です。
墓は、沖縄の亀甲墓のスタイル以前のもので、
琉球石灰岩をくりぬいて墓室を作られている
そうで、昔の技法を残すお墓として貴重な史跡
らしいです。
葬られている渡嘉敷三良とは
?~1604(尚寧16)/12/24没
中国から帰化した沖縄最初の瓦工で、
真玉橋村に窯を築いて瓦を焼いた。子孫も
瓦業に従事し、百浦添(首里城正殿)を
はじめ寺院などの建物の屋根を飾った。
この子孫とは、現代の照喜名家だそうです。
この当時の瓦は、現代のような赤瓦ではなく白い瓦だったそうで
今では、読谷の喜名番所に見ることが出来るそうです。
まだ行ったこと無いので、今度行ってみようw


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