【美栄橋案内板の旅】 渡嘉敷三良の墓

| コメント(0) | トラックバック(0)

DSC01871.jpg

緑ヶ丘公園の外れにある渡嘉敷三良(とかしきさんらあ)の
墓です。

墓は、沖縄の亀甲墓のスタイル以前のもので、
琉球石灰岩をくりぬいて墓室を作られている
そうで、昔の技法を残すお墓として貴重な史跡
らしいです。

DSC01869.jpg

葬られている渡嘉敷三良とは

?~1604(尚寧16)/12/24没
 中国から帰化した沖縄最初の瓦工で、
真玉橋村に窯を築いて瓦を焼いた。子孫も
瓦業に従事し、百浦添(首里城正殿)を
はじめ寺院などの建物の屋根を飾った。

この子孫とは、現代の照喜名家だそうです。

この当時の瓦は、現代のような赤瓦ではなく白い瓦だったそうで
今では、読谷の喜名番所に見ることが出来るそうです。
まだ行ったこと無いので、今度行ってみようw

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.niraikanai.tv/mt/mt-tb.cgi/617

コメントする

最近のコメント

このブログ記事について

このページは、管理人が2009年11月25日 07:09に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「飛行機の窓から見える四角いあいつ」です。

次のブログ記事は「【美栄橋案内板の旅】 張献功の墓」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。