
春にはヒカンザクラが両脇に咲き誇る階段を
上がると、2年前と同じ風景が広がっておりました。
いつ頃まで営業していたか判らない小さな売店は
まだそこに解体もされず、たたずんでおりました。
(本当に一体いつ解体されるんだろうw)

しかしながら、奥まで進んでみると、奥のほうの
志慶真門跡はだいぶ復元されていました。
以前は、崩れたままだったのですが、
くぐれるようになっており

この様な渡り廊下が出来ておりました。

ここが、今帰仁城址の裏門にあたりますが
ここには、住居跡等があり志慶真ムラ跡と
呼ばれているそうです。
今帰仁城に縁のある人たちが住んでいたそうです。
次回に続く。
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