沖縄旅行の最近のブログ記事

前回のGWの記事もまだ途中なのに
今日から、沖縄行ってきます。
今回の目的は、旧盆エイサー追っかけかなw
今日は、興南の決勝戦ですが、その最中は
機上の人なんで、着いた頃に結果が出ているかな。
勝っても負けても今日は那覇市で宴会だ~。
(おじー自慢のオリオンビール見たくw)

城の目的のひとつに防衛ってのがありますが、
その際に重要なのは、井戸だと
思います。
城に籠もる場合、長期戦を考えると重要なのは
食料と水となります。
特に水は重要なので、城の中には必ずと言って
いいほど、井戸があります。
当然、中城城にも井戸があります。
こんな急な階段を下りた先にあります。

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中を覗くと、今でも水を湛えていますので


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城としての役目を担っていた頃でも
良い井戸だったのでしょう。

ただ、あまりにも急な階段を下りた先に
あるので汲み上げるのは大変だったでしょうね。

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次回に続く。

ここで、中城城跡についてwikipediaより引用

 中城城(なかぐすくじょう)は、沖縄県中頭郡
 北中城村・中城村に存在した日本の城。
 15世紀の琉球王国・尚泰久王代、護佐丸の
 グスク(城)として知られる。
 創始は明らかではないが、14世紀後半ごろ
 先中城按司(さちなかぐずくあじ)が数世代に
 わたり南の郭、西の郭、一の郭、二の郭の
 主要部分を築き上げ、1440年に読谷の座喜味城から
 移ってきた尚巴志の家臣、護佐丸盛春によって、
 三の郭、北の郭が増築され現在の形が完成したようだ。
 増築されたその部分の城壁は「相方積み」という
 高度な技法で積み上げられている。
 また、裏門以外に一の郭の2つの城門がアーチ式門と
 なっていることから、その時同時に殿舎のある
 一の郭の城門をアーチ式に改築したと考えられる。

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 そして、1458年に護佐丸は王府軍としてやって来た
 阿麻和利の策略(首里王府の策略という見方もある)に
 攻められ自害して滅びる。
 その後、「中城王子の居城」→島津侵入
 (1609年)後は「番所」→廃藩置県(1879年)後は
 「中城村役場」として戦前まで利用されてきた。

 また、1609年以後の薩摩の植民地時代は、
 中国からの冊封使節団が来琉した際、薩摩の役人は
 自らの存在を中国に知られないためにここに隠れていた
 という伝承もある。

 日本に開国を迫ったアメリカのマシュー・ペリー提督が
 1853年5月に沖縄本島を訪れ、ここも訪ねた一行は
 城を見て、特に真ん中のアーチの門の建築土木
 技術水準の高さに驚嘆し、この城に関する詳細な
 報告文を書いている。

 1945年(昭和20年)沖縄本島では太平洋戦争の
 沖縄戦により多くの文化財が消滅したが、
 中城城は戦争の被害が少なかったため、
 グスクの石積みが良好に残った城だと
 言われている(戦後に補修が行われた)。
 
だそうです。
よく護佐丸の居城と言われていますが、その護佐丸の
お墓が近くにあります。
(歩いて10分ぐらいかな。)

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斎場御嶽を出て向かった先は、中城城跡です。

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まあ、普通は南風原北ICから高速に乗って北中城ICで、
下りて行くのが妥当ですが、それでは面白くないので
与那原の交差点から329号で、北上です。
この道は初めてですが、結構走りやすかったな~。
しかも、329号から中城城跡へ向かう道には成田山福泉寺が
あります。
ここは、成田市にある成田山新勝寺の末寺にあたり
初詣時には、たくさんの人で賑わうお寺ですが
さすがにGWには駐車場には、ほとんど車は止まって
いませんでした。
寄っていこうかと迷いましたが、今回はパスと言うことでw
山が少ない沖縄にあっても、意外と急な坂道を上がりきると
中城城跡に到着です。
向かいには、自動車教習所(普天間自動車学校)があります。
路上研修には、この坂道を使ってるのかな。
駐車場に入ろうとすると、気がついたことが・・・。

3日目の最初は、どこにしようかと悩むことなく
世界遺産の最南端の斎場御嶽からです。
前回行った時は、無料だったので時間に関係なく
見学できましたが、有料になったおかげで
少し早く着いたのに、入り口が開くまで
待ちぼうけです。

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有料になったからですか、木道も出来ており
だいぶ歩きやすくはなったのですが
最初に感じた、御嶽の神聖な感じが
さらに薄れていたような気がしました。
まあ、元から霊感なぞ一切無い私ですから
パワースポットとしての受け取りかたなんて
出来ませんがね。
沖縄を案内してくれって言われたら
行くかとは思いますが、自分的には
次回はないなと感じました。

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まあ、一通り見学して、さっさと
次へ、移動です。

追記
  あくまで、個人的な受け取りかたです。
  琉球の神聖な場所であることには
  間違いはありませんから。

本部に向かいましたが、ここまで来たら
あそこに寄らないわけにはいけません。
そう、あそことは

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です。
以前買った、さくら一番の甕入りを
プレゼントとしてあげちゃったので
なんか良い物がないかとやまかわショップへ

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珊瑚礁の3年物の甕入りが、あるじゃないですか
そいつをゲットして、本部港に移動です。
本部というと、この時期はかつおのぼりが
有名です。

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本部港のそばの駐車場に止めて眺めていると
脇では、かつおのモニュメントを作成中でした。

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あと、尾と背びれだけだったのですが
できあがるまで待っているわけにも行かずに
本部を後にして、少し早いけど那覇まで
戻ったのでした。

2日目終了、3日目に続く

備瀬岬には、シャワールームもあり、一応海水浴もできますが
沖縄の人は、昼間には海に入りません。まあ、子どもたちは
入ったりしますがw
その代わり、ビーチパーティーをよくします。
行った時も、ビーチパラソルの下にてバーベキューコンロで
焼き焼きしている人が結構いました。
しばらく、伊江島のタッチューよく見えるなと思いつつ
海を眺めていましたが、うーん、お昼も過ぎているし
そろそろ戻ることにしました。

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ここで、相変わらず、元来た道を戻るのは嫌いなので
今度は、海沿いをてくてく戻ることにしました。
フクギ並木の中は、行ったり来たりするので
そこそこ時間が掛かるのですが、海沿いは
一直線なので、以外と時間はかかりません。
途中には、こんな桟橋もあり

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(う~んなんか見たことある気がするんだよな~
 もしかして、チェケラッチョ!!に出てたのかな)
海側も見所があります。
さすがに、結構歩いたのでお腹が減ってきました。
そうだ、入り口の所のフクギ屋が、開いていたはずと
思って、そこで昼食です。
メニューを見ると、野菜すばが美味しそうです。

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今回の旅行の初沖縄そばです。
これが良い意味で期待はずれでした。
値段からすると野菜が少しかなと思ったら
麺が見えないほど山盛で、スープも
あっさり系で美味しかったです。
お腹もいっぱいになったので、本部に
移動です。


次回に続く。

今帰仁城址を後にして、次どこに行こうと考えたが
さすがに今来た道を、そのまま戻るのも嫌だったので
本部に向かおうと決めました。
海岸沿いの国道505号を西に向かうと
その途中に備瀬が、あるじゃないですか。
こりゃ行かなきゃと思い県道114号へ。
すると、さすがGW中、美ら海水族館の
エメラルドビーチ側の臨時駐車場が
開いているじゃないですか。

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そこから、備瀬までは歩いて5分もかからないので
ここに駐車しちゃえと相成りました。
天気も良いし、向こうには伊江島もよく見えるし
備瀬のフクギ並木を散策するにはちょうど良い
案配です。
ここは、竹富島見たく水牛車でゆっくりと巡ることも
出来ますが、さすがに男の一人旅、ちょっと恥ずかしい
ので乗りませんでした。

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まだ5月とはいえ、さすがに沖縄の気候では
太陽の下を歩くとかなり暑いですが、フクギ並木の
中にはいるとひんやりとして気持ちが良いです。
一応、案内板に沿って散策です。

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フクギ並木の下は、同じような風景が続くので
案内板を無視すると、迷子になりそうです。
案内板は、フクギ並木が切れるところまでしか
ないのですが、良い機会なので備瀬岬まで
行くことにしました。

次回に続く

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春にはヒカンザクラが両脇に咲き誇る階段を
上がると、2年前と同じ風景が広がっておりました。
いつ頃まで営業していたか判らない小さな売店は
まだそこに解体もされず、たたずんでおりました。
(本当に一体いつ解体されるんだろうw)


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しかしながら、奥まで進んでみると、奥のほうの
志慶真門跡はだいぶ復元されていました。
以前は、崩れたままだったのですが、
くぐれるようになっており

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この様な渡り廊下が出来ておりました。

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ここが、今帰仁城址の裏門にあたりますが
ここには、住居跡等があり志慶真ムラ跡と
呼ばれているそうです。
今帰仁城に縁のある人たちが住んでいたそうです。

次回に続く。

続いては、今帰仁城城跡に来て見ました。

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久しぶりに来て見ると、復元が少し進んでいました。

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こんな感じで、入り口の手前が、整備されていました。

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入り口付近は、変わっておりませんでした。

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以前は、チケットを渡すところに、猫がいたのですが
行った日は、いませんでした。

続く・・・・・。


プロフィール

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    ゆふぃ
  • ・女性みたいなHN
     使ってますが
     男性です。
     もし女性だと思って
     いた人ごめんねー。
  • ・東京生まれの東京
     育ち。
     2006年5月に初めて
     沖縄に行ってそれ
     以来はまって
     しまいました。
     現在来沖回数13回
     記録更新中w
  • ・13回目も終了しました。
     次回が、楽しみです。
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