こんな、漫画が今月発売されていました。
裏表紙のストーリーより
酒をこよなく愛するさくらは、
父の実家が営む蔵元
『ちゅらぢゅら酒造』を訪れるため、
15年ぶりに沖縄へ帰郷した。
ところが、待っていたのは、
廃業し、荒れ果てた酒蔵だった---。
幻の酒を求め、蔵元の復興にかける
さくらの挑戦が始まる!!
舞台は、宮木島となっていますが
沖縄でそんな島はないので、あくまで
架空の島でしょうけど、一発で判る
変え方ですねw
こんな、漫画が今月発売されていました。
裏表紙のストーリーより
酒をこよなく愛するさくらは、
父の実家が営む蔵元
『ちゅらぢゅら酒造』を訪れるため、
15年ぶりに沖縄へ帰郷した。
ところが、待っていたのは、
廃業し、荒れ果てた酒蔵だった---。
幻の酒を求め、蔵元の復興にかける
さくらの挑戦が始まる!!
舞台は、宮木島となっていますが
沖縄でそんな島はないので、あくまで
架空の島でしょうけど、一発で判る
変え方ですねw
現在は48社ですが、昔は100社以上あったそうで
半分ぐらい合併とか廃業しているようです。
1962年(昭和37年)当時の酒造組合名簿を
見つけましたので、載せたいと思います。
今日は、北部です。
今日は、沖縄本島南部からです。
泡盛のメーカーは沖縄県内に48箇所あります。
これの一覧表ってあまり見なかったので
3回+1回(1962年版)に分けて載せたいと思います。
まずは、南からです。
蒸留酒は
(1)糖質原料(葡萄などの果実、動物の乳、砂糖黍の搾汁、椰子の樹液など)
から造ったもの
(2)澱粉原料(米、大麦、玉蜀黍、コウリャンなど)を原料として造ったもの
に大別されます。
酒税法により、焼酎は蒸留機の種類により甲類と乙類に
分けられています。
泡盛の蒸留機のように、蒸留の都度発酵が終わった
モロミを蒸留釜に入れて蒸留し、蒸留終了後、
蒸留残液(煮汁、釜残(かまざん)、糟酒(かしじぇー)、
蒸留粕などともいわれています)を蒸留釜より排出する
形式の蒸留機を単式蒸留機といいます。
酒税法でいう焼酎とは、アルコールを含んだものを蒸留
してつくった酒のことで、この蒸留に単式蒸留機を使った
ものを焼酎乙類、連続式蒸留機を使ったものを焼酎甲類と
いいます。
この勢いで旅行記を載せていると後6回ぐらいで終わりそうなので
ちょっとお休みして、前のブログにあった、泡盛の事を
再度、記事にしたいと思います。
ちょっと長いので計9回の連載になります。
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