沖縄の食べ物/飲み物の最近のブログ記事
沖縄そばの日は、とっくに過ぎましたが、新報の記事からです。
県工業技術センター(川端弘勝所長)が、伝統的な沖縄そば
「木灰そば」に使う木灰汁(もくあく)の成分を初めて分析し、
10月30、31日に琉球大学で開かれた日本農芸化学会で発表した。
そうです。
木灰そばはアカギ、ガジュマル、イタジイなどの木灰を水に入れ
上澄み液の木灰汁を、麺を作る際にかん水として利用する。
木灰汁には人工かん水の主成分である炭酸カリウム、炭酸ナトリウムに加え、
カリウムイオン、硫酸イオン、鉄イオンが含まれている。
食味試験によると、カリウムイオンは黄色で明るい色の生成、
硫酸イオンは適度なアルカリ臭を含むうま味や口当たりの向上、
鉄イオンはべたつかない歯触りとこしの向上などに影響していることが分かった。
だから、玉子麺じゃないのに黄色なのですね。
沖縄製粉は「昔ながらの沖縄そばの味を商品に生かせる可能性がある」
として、製品化に向けた研究を進めている。
らしいので、ちょっと期待出来るかな。
でも、なんで今まで調査しなかったのだろう。
5月のときに買ってきて記事にするのを
すっかり忘れてました。
これがうわさのうっちんソーダです。
第一牧志市場のみき屋で購入できます。
(通販もあります。)
その場でも冷えたうっちんソーダが
飲むことができます。
みかけは、茶色いビンに入っているので
色はわかりませんが、しばらく置いて
おくとこんな感じに
うっちんが、下に沈殿します。
飲むときは静かに上下にしてうっちんを
混ぜます。
(あくまで静かにね。勢いよくやると
ソーダなので噴出します。)
肝心なお味ですが、まごう事なき
うっちんです。
うっちん茶を、20倍に濃縮して(当者比)
ソーダ水を入れて飲んでみたって感じですかね。
ソーダも強炭酸って感じです。
まあ、これをつかって泡盛割を作れば、
体にはよさそうですけどw
1本500円とソーダにしてはちょっと
お高いですけど、こんだけうっちんが
沈殿していると値段は納得できます。
味の濃さは、ウコンの力とかを凌駕して
おりますね。
1度は飲む価値はあるかと思います。
今年も、こいつの季節がやってきました。
また、今年も買っちゃいました。
しかも今年は、2.5Kgと少し大目です。
まだ、食べられるまで時間がかかりますが
楽しみです。
今年はここで購入しました。
新鮮野菜倉庫
当然、沖縄のお店ですw


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